
今回は、イギリスには日本人が多いのか?
ワーホリ・留学先に適しているか?を私の体験談を通してご紹介していきます。
ワーホリ・留学先に悩んでいる方や、イギリス行きたいけど実際はどうなの?と悩んでいる方などのご参考になれば嬉しいです。
結論|イギリスは日本人多い?少ない?

結論から先にお伝えすると、イギリスの日本人の多さは都市によりだいぶばらつきがあります。
日本人が多い都市もあれば、少ない都市もあります。
しかし、日本人の一番多いロンドンでも、多すぎて嫌気がさすなどと感じたことはありませんでした。
実際に、こちらは外務省が発表している在住している日本人が多い国ランキングです。
▶︎外務省HP(外部リンク)
| 順位 | 国名 | 人数 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 米国 | 416,380 | |
| 2 | オーストラリア | 105,566 | |
| 3 | 中国 | 92,928 | |
| 4 | カナダ | 75,316 | |
| 5 | タイ | 72,133 | |
| 6 | 英国 | 62,270 | |
| 7 | ブラジル | 49,037 | |
| 8 | ドイツ | 44,648 | |
| 9 | 韓国 | 44,471 | |
| 10 | フランス | 36,023 |
国土面積もそれぞれ違うので、一概には言えませんが、私はワーホリ滞在中に日本人が多いと感じることは特別なかったです。
イギリスで日本人が多い場所

イギリスの中でも特に日本人が多い場所、それがロンドンです。
世界3代都市のひとつでもあるので、納得です。
ただ、実際街を歩いていると長期で滞在している方よりは観光客として日本人に会う確率の方が高く感じました。(観光客の方が街に出ているのは当たり前ですが)
そして、ロンドンの中でもいちばんの中心地、トッテナムコートロード・ソーホーあたりは観光客が本当に多いです。
また、ロンドンの中にも日本人タウン?と思われるほど長期滞在している日本人が住んでいる場所が、ロンドンの西側アクトンあたりです。
ロンドンの西側は、ロンドンの中でもかなり落ち着いており治安も安定しているので、ワーホリ・留学・駐在などの長期滞在の方が選びやすい街となっております。
アクトンには日本人用の学校もあるんだとか。
イギリスに日本人が多すぎない理由

留学やワーホリ先としても人気があるイギリス。
ではなぜ他の国よりも日本人が少ないのでしょうか?
実際、留学やワーホリとなると、イギリスよりもオーストラリアやカナダをすぐイメージする人も多いと思います。
理由は、物価が高い・ワーホリビザの取得にお金がかかる・ビザの定員数がある
大きくこの3点だと考えています。
物価が高いので生活費・家賃・語学学校も全て高いです。
そしてなんと言ってもワーホリビザの取得だけでも約50万ほど。
▶︎ワーホリに行くまでの実際の貯金額 はこちら
それに比べ、オーストラリアは約7万・カナダは4万ほどと言われています。(2026年現在)
3つ目として、イギリスはワーホリビザの定員数が以前まで抽選6,000名でした。
現在は抽選制度は廃止されていますが、定員数の制限もあり日本人もその分少なかったのではと思います。
日本人少ない環境に行くなら

どうせなら日本人が少ない環境で本気で学びたい!という方には、郊外がおすすめです。
- ブライトン
- ケンブリッジ
- オックスフォード
- マンチェスター
- ブリストル
- エディンバラ
ただ、イギリスは地域が違うと英語に訛りを感じることがあるので渡航先の英語を確認しておくと安心だと思います。
また、ワーホリだとロンドンより仕事や娯楽が少ないと感じる場合も。
しかし、郊外はロンドンよりも治安が安定していて、よりイギリスっぽい雰囲気や文化を感じられることができます。物価も低いので節約したい方にもおすすめ。
まとめ|ワーホリ・留学先にイギリスはオススメ
私はワーホリ先にイギリスのロンドンを選んで本当によかったと心から思っています。
実はワーホリに行く前は1度も訪れたこともなく文化も何も知らない状態だったのですが、今となっては第2の故郷と思うほど。笑
長期滞在先を検討するにあたり日本人の多さ以外にも気になることはあると思うので、優先度を考えて渡航先を決めるのがいいと思います。
こちらの記事では、実際に私がワーホリをして感じたイギリスのいいところと悪いところをまとめているので、気になった方はぜひこちらもご覧ください。
▶︎イギリスワーホリ|いいところ・悪いところ
これからイギリスに行く方やワーホリの渡航先を検討している方の参考になれば嬉しいです。




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