今回は、イギリスワーホリで友達はできるのか?

私が実際にワーホリ期間中に行っていた、友達の作り方をご紹介します!
これからワーホリを考えている方、ワーホリ中で悩んでいる方へ少しでもご参考になれば嬉しいです。
はじめに|ワーホリで友達はできる?渡航前の不安

初めてのイギリス。初めてのロンドン。初めての海外長期滞在。
もちろん知り合いや友達はおらず、不安を抱え孤独な気持ちで出発したことを覚えています。笑
英語の勉強のためにも、日本人の友達は多すぎない方がいいけど心の拠り所も欲しい・母国語でストレスなく会話できる日本人の友達が欲しい。
けどやっぱり現地の友達も欲しい。世界中に友達を作りたい。
色々な気持ちが交錯する中の不安な出発でした。
私は自ら積極的にコミュニティやイベントに参加し友達作りをしてきたので、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。
結論|ワーホリで日本人・外国人の友達ができた

私は1年間と人よりも短いイギリスのワーホリでしたが、日本人・外国人共に友達ができました!!
また、1度会って終わりではなく濃い関係の友達に出会うことができました。
帰国してからもう半年も経ちますが、現地の友達とも連絡を取り合ったり、日本人の友達とは日本で会ったりしています。
そして先日、同僚たちが日本へ遊びにもきてくれました。
ワーホリ中に出会う友達で、実際かなり充実度も変わったと思います。
イギリスワーホリで友達を作る方法

早速ですが、私が実際にイギリスワーホリ期間中に行っていた友達を作る方法をご紹介します。
もちろん、イギリスだけでなく違う国・都市でも使えるものばかりなので参考になれば嬉しいです。
語学学校
まずはじめに、語学学校。私は語学学校には6週間通いました。
初めての海外長期滞在ということもあり不安だったので、目的はほぼコミュニティ作りです。笑
私の語学学校は良くも悪くも日本人の生徒がかなり多く、ワーホリ中に仲良くなった日本人の子は語学学校が一緒だった人がほとんどです。
しかし、渡航してすぐに友達ができ居場所ができたことが何よりも精神的安定剤となり友達には本当に救われました。
また、外国の友達も数名できました。
ただ語学学校は在籍期間が人それぞれなので、仲良くなってもすぐ卒業してしまう人ばかりで語学学校でできた外国人の友達とは関係を深められるほどの時間はありませんでした。
職場
続いてが職場。私はイギリスワーホリ中に3つのアルバイトを経験しました。
1年だけだったので、少し多い気もしますが、職場は毎日顔を合わせることになるのでやっぱり仲良くなれます。
私の職場は3つとも日本人が誰一人いなかったので、外国の友達がたくさんできました。
逆に日本食レストランやカフェで働くと外国人ではなく日本人が多いので、日本人の友達が欲しい方はおすすめです。
英語が一番伸びたのも職場環境が大きく、同僚には本当に感謝しています。
また、それぞれのアルバイト先で仲良くなった同僚とは休日や仕事終わりにご飯に行ったりカフェに行ったりと関係を深められました。
シェアハウス
他にも記事をお読みいただいている方はご存知かもしれませんが、私は大きな一つの寮のうちの1部屋を3人でシェアルームをしていました。
年齢層も様々で、私のルームメイトは40代と60代でしたが、とても仲良くなれました。
1年間毎日毎朝毎晩顔を合わせるので、距離が縮まるスピードはとんでもないです。笑
また、ルームメイトは友達とは少し違い、家族のような距離感で仲良くなれました。
他にも、違う部屋にいる方とも共有スペースやキッチンなどで顔を合わせるので、会うたびに仲良くなれます。
SNS
私は渡英前から情報収集の一環としてXのアカウントを作成しました。
そこでは、同じ状況の日本からイギリスにワーキングホリデーをする方とつながり、普段から情報収集していました。
また、雰囲気が似ている方や仲良くなってみたいと思った方にはDMをして直接会ったりも。
その他にもXで募集している同年代の集まりなど小さなコミュニティがいくつかあったので、参加できるものは参加をし、友達を作っていました。
このように、SNSを通して交友関係を作る人は多いらしく、本当に様々な人と出会えます。
実際に会わなくても、情報収集になるのでSNSに抵抗がない方はオススメです。
マッチングアプリ
外国人の友達をさらに作りたい!と思った時に使用していたのが、Bumbleというアプリです。
Bumbleにはフレンドモードがあり、恋愛感情抜きで友達作りができるまさに神アプリ。
使い方は通常のマッチングアプリと同様です。
アプリは自分で選ぶことができるので、日本人も外国人も作ろうと思えばどんな友達でも作れちゃいます。
言語交換会
私が滞在していたロンドンでは、無料の言語交換会がいくつかありました。
そこでは英語初心者の方が集まってお話します。
英語初心者というところが、英語力に不安がある私でもありがたく通えていました。
逆に言えば、みんな初心者なので会話が全然弾まないというデメリットもあったのですが、無料で英語も学べて友達もできると思うと最高の言語交換会でした。
習い事
私は実際に習い事に通っていたわけではありませんが、1日だけヨガに参加したり、クラフト体験をしたり、バリスタ教室に行ったり…体験系のものを時間があるときに行っていました。
もちろんこちらは有料なものがほとんどです。
習い事や体験系のコミュニティに行くと、共通の趣味や好きなことから派生して話が膨らむので仲良くなるスピードが早かったように思います。
友達作りで大変だったこと3選

実際に友達を作る中で感じた大変だったことをご紹介します。
英語力が不安
外国人とお話する時はいつも英語力が不安でした。
何を話そう、スモールトークはどうしよう、などと会う前からいくつか会話の選択肢を考えていました。笑
ネイティブは早すぎてプレッシャーを感じてしまうし、初心者同士だと話は弾まないし…と悪戦苦闘する中、いつも日本語だともっと楽なのに〜と嘆いていました。笑
文化の違い
会話の内容や距離感など、外国の方とコミュニケーションをとる時は文化の違いは大前提として会話するのが楽です。
友達作りに限ったことではありませんが、日本や自分の中の当たり前を押し付けずに相手の文化・考えを尊重することが大事だと思います。
傷つくこともある
実際、友達を作っている中で傷つくこともありました。笑
日本人の友達ができてカフェに行った日のことですが、普通に会話をしていたところ価値観や考え方を真っ向から否定されたことがあり、その時は人間性そのものを否定されたと思うほど深く傷づきました。
大人になってから友達とは適切な距離感を保てていたし、私の周りの友人は親しき中にも礼儀ありを大事としている人がほとんどだったので、まさか人が傷つくような発言をスラスラと口にするとは…と驚きました。
今までは学校や会社などコミュニティが一緒の友人ばかりと出会ってきましたが、環境が違えばやはり今までのような、いい関係性を持てる人だけではないんだなと、またひとつ学びました。笑
友達ができてよかったこと3選

続いて、ワーホリ中に友達ができてよかったことをご紹介します。
ワーホリがさらに充実した
出会ってくれた友達のおかげで、私のワーホリ生活はかなり充実したものとなりました。
一緒に働いたり、ご飯を食べたり、飲みに行ったり、買い物に行ったり、旅行に行ったり。
ワーホリ中の思い出はほとんどが大好きな友達との1ページです。
辛い時や寂しいときは2分の1に、楽しいときは2倍にしてくれるのが友達だと改めて感じ、全ての出会いに感謝しています。
英語力が伸びた
私の英語力が少しでも伸びてくれたのは、友達のおかげと言っても過言ではありません。
また、意外と効果があったのはチャットです。
日本にいるときは外国人の友達がいなかったので、英語を使ってスマホでテキストにすることがなかったのですが、ワーホリ中は業務連絡や友達とのチャットで毎日のように使用していました。
毎日チャットをすることで、ライティングの勉強になって瞬発的に英語が出てくるようになったと思います。
価値観が広がった
外国人だけではなく、日本人の友達も、日本で普通に生活していたら出会うことはなかったと思うような友達ばかりなので、本当に価値観が広がりました。
また、ワーホリは友達と遊んだり学校に行ったりするだけではなく、仕事ができるので新たに価値観を広げる大チャンスだと思います。
ワーホリで広がった価値観に関しては改めて記事にする予定なのでしばしお待ちを。
まとめ|社会人でも友達はできる
社会人になると、出会おうとしなければ中々友達ができないと思いますが、逆に言えば出会おうとすれば日本でもイギリスでも友達はできます!
実際に私も帰国してからも先述したBumbleを使用して外国人の友達を作って英語でコミュニケーションをとっています。
社会人だから、年齢が、と言い訳するのは勿体無いです。
もし本当に友達が欲しいと思っているのであれば、ほんの少しの勇気を持って声をかけたりコミュニティに参加したりしてみるのもいいと思います。
この記事が1歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。




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