
今回は、ワーホリ中に英語力を最大限伸ばす方法をご紹介します。
実際にワーホリを経験してみて、これは英語力が伸びた!こうしておけば良かった!などの体験談も含めてお話しするので、これからワーホリを考えている方やワーホリ中の方はぜひ最後までご覧ください。
ワーホリに行くだけでは英語は伸びない

まず、ワーホリに行けば自然と英語が伸びると思っている方はいませんか?
もしそう考えている方がいれば、この考えはすぐに捨ててください。
ワーホリに行くだけでは英語力は伸びません。
実は、ワーホリ生活中も意識をしなければ英語なんて中々話す機会がありません。
スーパーなど買い物に行っても基本無人レジ、カフェやレストランでも同じフレーズしか使わない。
積極的に話そう、上手くなろうとしない限り伸びないので、そのギャップに驚く方もいるかもしれません。
実際、ワーホリ当初私もギャップを感じ、やはり人間は環境だけを変えても自分が変わろうとしないと何事も変われないんだと感じました。
英語力を伸ばす方法
そこで実際に私がワーホリ中にやっていた英語力を伸ばす方法をご紹介します。
少しの意識の差でワーホリの充実度・英語力は変わると思います。
ぜひ参考にしてみてください。
外国人の友達を作る

気がついたら日本人とばかり遊んで、1日日本語しか喋らなかった…という経験ありませんか?
私はあります。笑
やっぱり同じ日本人同士の方が価値観も言語も一緒で話しやすい。
ワーホリが始まったばかりで環境の変化によるストレスも大きいのにこれ以上ストレスを増やしたくないし…と渡英直後の私は言い訳ばかりしていました。
しかし、ワーホリに挑戦した意味・限られた期間を再認識し、このままではいかん!と一念発起。
日本人の友達と完全に遊ばなくなったり、避けたりすることはありませんが、頻度を徐々に減らし外国人の友達を作ることにしました。
友達ってそんな簡単にできる?どうやって作るの?と疑問に感じる方も多いと思いますが、私たちと同じように友達が欲しいと思っている人が意外とたくさんいます。
私が使用していたのは、Bumbleという友達のマッチングアプリ。
ここでは恋愛感情一切なく友達を探すことができます。
使用方法は日本のパートナー探しのマッチングアプリとほぼ同様です。
また、私がワーホリをしていたロンドンでは英語非ネイティブの人が集まる英語学習のコミュニティを開催している場所がいくつかありました。
そこでは同じように英語をもっと上達したい方・友達を作りたい方がたくさんいるので、定期的に参加していました。
基本的に無料・有料でも3ポンド(約600円)程度と参加しやすい価格のため、気になった方は近くでコミュニティやイベントが開かれているかチェックしてみるといいと思います。
(ロンドンでのコミュニティ・イベントの探し方や、実際に私が参加していたものについては記事を公開予定なのでしばしお待ちを。)
英語環境の職場で働く

私が実際に経験して1番即効性があるのは、英語環境の職場で働くことです。
英語力ゼロで英語環境で働けないと思っている方もご安心下さい。
私も英語力ゼロでしたが、最初から英語環境の職場で就労することができました。
実際どうやって仕事を探したのか?など詳細が気になる方はこちらの記事をどうぞ。
▶︎英語力ゼロ・バリスタ未経験で現地カフェに就職した方法
職場ではお客さん・同僚と必然的に話さなければいけません。
友達と一番違うのは、友達との会話であればわからない時にその場で調べたり待ってもらったりすることができます。
しかし職場では、英語がわからないからといってお客さんに待ってもらうわけにはいきません。わからないのであれば、瞬発的に自分が持っている語彙力の中からコミュニケーションを取らなければいけないのです。
そうして英語から逃げられない状況を作ることで、自分の会話の選択肢を広げることができます。
英語環境のシェアハウスに住む

続いて、英語環境のシェアハウスに住むことです。
私は実際、1部屋を2〜3人で共有する寮に住んでいました。
私の部屋は私含め3人で1部屋をシェアしていましたが、キッチン・トイレ・シャワーなどは他の部屋の人とも共有します。
部屋自体をシェアするため、自分の個人スペースはベッドの上とロッカーのみ。
私は幸運なことにルームメイトと仲が良かったため住み続けることができましたが、やはりひとり部屋が欲しいという方がほとんどだとは思うため、誰かと部屋をシェアすることに抵抗がある方にはオススメしません。笑
しかし私はお陰で、朝起きてからすぐに英語・寝る直前まで英語の環境を保つことができました。
また、キッチンなどの共有スペースに行けば、違う部屋の方ともコミュニケーションが取れてとても楽しかったです。
シェアハウスについてはもっと詳しい記事を公開予定なのでしばしお待ちを。
独り言英会話をする

日本でもかなり効果的な独り言英会話。
ワーホリ先でもできるだけ続けるようにしていました。
語学学校や職場の往復で、今日起きたことや今後の予定など。
今後友達や同僚に話してみたい会話をすらすら言えるようになるまで練習もしました。
少しでも英語に触れている時間を長くしようと心がけていたので、いい習慣だったと思います。
また、独り言として呟かなくても、ちょっとした頭の中での考え事も英語でするように意識していました。
日本に帰国した今、その習慣も忘れつつあるので取り戻さないと…笑
英語で日記を書く

独り言と似ていますが、英語での日記も書いていました。
書き始めた当初は、書き方すらわからなかったので日本語をチャットGPTに英訳してもらい写すことから始めました。
慣れて自分で書けるようになってくると、書いた英語をチャットGPTに添削をしてもらい、表現の幅を増やしたり自分の苦手を知ることにもつながりました。
ワーホリ中に英語力が伸びやすい人

いくらワーホリ先にいようと、英語を伸ばそうと意識をして生活をしないと中々英語を使う機会すらありません。
ワーホリの目的は人それぞれですが、少しでも英語が上手くなりたいと思っている方は毎日英語に触れる時間を増やしてみてください。
友達や同僚との会話、友達とメッセージのやり取り、英語試験の勉強、英文の読書なんでも構いません。
英語が上手くなりたい!上手くなってやるんだ!と思っている人ほど積極的に英語を使い上達すると思います。
ワーホリ中に英語力が伸びにくい人

逆に言い訳が多い人は伸びにくいと思います。
疲れたから。まだ時間はあるから。日本語の方が楽だから。
逃げる道はたくさんあります。英語を使わずとも生活はできます。
日本人の友達とだけ遊ぶのは、日本で十分可能です。
日本語だけで会話するのも、日本で十分。
ワーホリに来た意味を定期的に見つめ直す時間を作るのも効果的かもしれません。
まとめ|英語力を伸ばすのは自分次第
ワーホリ中に英語力を伸ばすも伸ばさないも自分次第で決められます。
あなたの行動一つで簡単に結果は変わります。
少しでも英語を伸ばしたいと考えている方には、ぜひ今回紹介した方法を試してみて欲しいです。
限られたワーホリ生活、悔いなく終えられるよう応援しています。




コメントを残す