体験談|社会人4年目でイギリスワーホリに行った私のリアル

今回は、社会人4年目で新卒から就職していた会社を退職し、イギリスのワーキングホリデーに挑戦した私のリアルな体験談をご紹介します。

今現時点でワーホリに挑戦するか悩んでいる方、ワーホリ中の方、帰国された方などへ、こんな人もいるんだな〜と見てください。

また、少しでも私の記事が小さな一歩を踏み出すお手伝いができたら嬉しいです。

  1. 社会人でワーホリに挑戦した理由
  2. ワーホリ先をイギリスのロンドンに決めた理由
  3. 現地での語学学校について
  4. 現地カフェでのバリスタ就労経験について
  5. ワーホリ中に得られたこと
  6. 帰国後のキャリア
  7. まとめ|社会人でワーホリに挑戦して良かった

社会人でワーホリに挑戦した理由

私はIT企業に新卒から就職し、在宅勤務で毎日を過ごしていました。

年功序列な社風だったため、毎年少しずつ職位も上がり、今思えば贅沢と言えるほどの職場環境でした。

業務内容や職場の人間関係にも不満はなかったものの、毎日を自宅で過ごすことに退屈さを感じてしまうように。(本当に、今思えば贅沢な話です。笑)

このまま20代を終えてしまうのだろうか?本当にこの生活が自分がしたかったことなのだろうか?日々の生活に疑問を抱き始めたのがワーホリに挑戦することになるきっかけです。

そうして、自分が本当にしたいこと・好きなこと・なりたい自分を模索するように。

たどり着いたのが、海外での挑戦でした。
元々ワーホリをすることは視野にも入れていませんでしたが、英語へのコンプレックス・もっと英語をできるようになりたいと学生時代から思っていた私は、社会人になっても独学で英語の勉強は続けていました。

TOEICやオンライン英会話を主に勉強していましたが、独学での限界を感じ始めてきた頃でもあります。

そう思った瞬間に、ワーホリを決断。思い立ったらすぐ行動派のわたしは、早速ワーホリについて調べ始めました。

いい歳して何を夢見ているんだ。と嘲笑するかたもいるかもしれません。
でもこれは、私の人生です。ここで挑戦しなかったらいつ挑戦するんだ。少し不安に感じながらも、自分で自分の背中を押しました。

後から考えると、ずっと海外挑戦したかったのだと思います。
ただ、社会人になったら就職して働き続けなければならないと自分の気持ちに蓋をし、気づかないようにしていました。

当時の検索履歴は海外のことばかり。自分の本当にやりたいことに気づくのにはそう時間は必要なかったです。

これが、私がキャリアを中断してでもワーホリに挑戦しようと思ったきっかけです。

ワーホリ先をイギリスのロンドンに決めた理由

ではなぜ私はイギリスのロンドンにワーホリ先を決めたのか?

ずっと挑戦してみたかった海外挑戦。海外挑戦とは言っても色々な挑戦があります。
実はその中でも私は、自分の力で色々な国に行ってみたいというのが一番の目的でした。

これだけ聞くと、ただの海外旅行?遊びじゃんと思うかたもいるかもしれませんが、そうなんです。反論する余地もありません。笑

海外とは無縁の環境で育った私にとって海外旅行はかなりハードルの高いものでした。

そして、小さい頃から書いていた人生でやりたいことリストの一番上には、世界一周の文字が。

私にとって人生一番の大きな目標、世界一周を叶えようと心に誓い、一番海外を周りやすいと感じたイギリスに渡航先を選びました。

ヨーロッパ自体初めてだったので、イギリスであれば滞在中にたくさん旅行に行けると安直な考えをしていました。笑

もちろんその他にも、ワーホリ先の選択肢の中でビザ取得のハードルが高いこともあり、日本人が少なく英語をしっかり学べると言ったところや、歴史のあるイギリスで世界史を学びたいという気持ちもありました。

現地での語学学校について

先ほど記載した通り、海外自体かなりハードル高いと感じていた私にとって、語学学校は必須でした。

英語を学ぶのはもちろんですが、それよりも情報交換や人脈作りのために語学学校の入学を決意。

とは言っても、現地カフェでの就労を一番の目標としていたため、語学学校は6週間のみ。
限られた時間の中で精一杯吸収するぞ!と強い気持ちで毎日登校していたのを覚えています。

語学学校について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。
社会人のワーホリで語学学校は行くべき?

お金はかかりますが、私は語学学校に通う決断をして良かったです。
人脈作りはもちろんですが、社会人になって毎日登校してクラスで授業を受ける経験をすることは中々ないと思うので、学生時代を彷彿させいい思い出になりました。笑

現地カフェでのバリスタ就労経験について

渡英前から現地カフェでバリスタを目指していました。

現地カフェの仕事探し方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。
英語力ゼロ・バリスタ未経験でも現地カフェに就労できる?

実際、滞在の1年間で約半年ずつ2店舗の現地カフェに就労することができました。

一番目に就職したカフェは、ロンドンに10店舗展開する小さなチェーン店。
チェーン店ということもあり、リーズナブルで色々なお客様がいらっしゃいました。

同僚も多国籍で最初の経験としては申し分なかったのですが、段々ともっとコーヒーについて学びたい・ネイティブと働きたい・バリスタとしてのスキルを積みたいという新たな目標ができました。

そこで、約半年お世話になったカフェを退職し、転職活動を開始。

実は二番目のカフェに就職する前に、ロンドンでバリスタの国際資格を取得したりもしました。
英語力が不十分だった私にとって、バリスタのスキルがないと高品質なカフェで働くという目標を達成できないと感じたためです。

(バリスタの国際資格については、また改めて投稿予定なのでしばしお待ちを。)

念願叶い二番目に就職したカフェは、スペシャルティコーヒー専門店。
一番目よりもクオリティの高い豆やペストリーを扱っているため、値段も高く客層も落ち着いていました。

まさに理想としていたカフェで、むしろ自分には勿体無いくらいの環境でした。

バリスタ未経験からの現地カフェ就職・高品質なカフェへの転職は、ワーホリ生活そして私の人生にとっても財産の一つとなりました。

ワーホリ中に得られたこと

まず、ワーキングの面で現地カフェの就職・高品質なカフェへの転職が叶ったこと。
次に、ホリデーの面でたくさんの国に旅行できたこと。

異国の地で一から自分で仕事を探すことやキャリアアップの挑戦は今後も何か目標を叶える際に大きな糧となると思います。

そして、自分で生計を立てて憧れのヨーロッパに旅行できたこと。
そのヨーロッパ旅行を経て叶うはずないと思っていた、人生で一番の夢だった世界一周にチャレンジできたこと。

世界各国に友達ができ、価値観を共有し合えたこともかけがえのない経験です。

これらの経験が今後の自分の人生にどのように作用していくのか楽しみです。

帰国後のキャリア

ワーホリ中や帰国後も日本でのキャリアにかなり悩みました。

ワーホリの経験や英語を少しでも活かせる職場がいい、でも英語は人一倍得意なわけでもない。
なりたい自分や本当にやりたかったことを一から考え始めました。

そこで私が出した結論は、商社の海外営業に挑戦することに。

海外ビジネスでのキャリアを積んでみたいというのが一番の理由です。

ワーホリ後の仕事の探し方やキャリアの詳細については、改めて記事を公開予定なのでしばしお待ちを。

まとめ|社会人でワーホリに挑戦して良かった

社会人でキャリアを中断しワーホリに挑戦することに悩みもしましたが、1度きりの人生、悔いない選択をできて本当に良かったです。

今後年齢に比例してさらに挑戦するのが怖くなったり、自分の責任だけではなくなる時もありますが、その時々で最善の選択をしたいと考えています。

そしてワーホリで経験してきたことが、その選択に大きな影響を及ぼすであろうことは間違いありません。

この記事が悩んでいる方の一歩を踏み出すお手伝いができたなら幸いです。

また、個別でご相談等ございましたらコメントまでお願いします。

それでは。

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About Me

こんにちは。Emです。
新しい場所や挑戦が好きで、その歩みを記録していきます。

46カ国、37都道府県を訪れ、1人で世界一周をした無類の旅好き。
ロンドンでバリスタとしてワーキングホリデーも経験。
そのほか、趣味のカフェ巡りや自己成長を発信します。


このブログが、誰かの小さな挑戦のきっかけになれたら嬉しいです。