
今回は、英語力ゼロ・未経験の私が、イギリスのワーキングホリデーで現地カフェにバリスタとして就労できた方法をご紹介します。
ワーホリに挑戦したいけど、就労できるかが心配・実際にワーホリ中だけど中々仕事が見つからない、そんな方のご参考になれれば嬉しいです。
- 未経験・英語力ゼロでバリスタを目指した理由
- 結論|英語力ゼロ・未経験でも現地カフェでワーホリはできる!
- 未経験・英語力ゼロでバリスタになった方法
- 体験談|英語力ゼロで大変だったこと
- まとめ|英語力よりもコミュ力と行動力が大事
未経験・英語力ゼロでバリスタを目指した理由

まず、なぜ私が未経験からバリスタを目指したのか?についてお話します。
元々コーヒーやカフェが好きだったということが一番の理由にはなるのですが、実は学生時代にバリスタをしなかったことが心残りでした。
学生時代は他にやりたいアルバイトが多く、シフトの関係でバリスタは諦めてしまったのですが、やっぱりいつかはやってみたいという気持ちが常にありました。
そこで、日本よりもカフェ文化が栄えているロンドンにワーホリを決めた時、せっかくならバリスタをやりたい!と決心しました。
また、ロンドンで働くなら英語も上達したいと思い、現地カフェでバリスタをやるぞ!と渡英前から意気込んでいました。笑
結論|英語力ゼロ・未経験でも現地カフェでワーホリはできる!

結論をお伝えすると、英語力ゼロ・バリスタ未経験の私でも、現地カフェに就労することができました。
ただ、英語力がある方やバリスタ経験者からしたら、かなりハンデがあるスタートなため仕事探しにはかなり苦労をしました。笑
日本での接客経験はあったものの、ワーホリではその経験は重要視されませんでした。
ワーホリ挑戦前の私の英語力についてはこちらの記事からどうぞ。
英語力ゼロでもワーホリは挑戦できる?
渡航前に時間がある方は、日本でバリスタの経験を積んでおくのもいいかもしれません。
未経験・英語力ゼロでバリスタになった方法

未経験・英語力ゼロと武器が何ひとつない私は、他の方よりも仕事探しには時間も労力もかかったと思います。
そんな私が、憧れのバリスタになれた方法をご紹介します。
この方法が絶対だとは限りませんが、ワーホリ先で仕事探しをするときの参考になったら嬉しいです。
Google Mapで働きたい場所を探す
ワーホリ先で仕事を探す場合、日本でいうタウンワークやIndeedのような仕事探しサイトを使用する方が一般的だと思います。
しかし、そのようなサイトに載っている情報は本当に一部。
また、現地のサイトなのでネイティブや英語ができる外国の方も使用しており、英語ができない私にとっては歯が立ちませんでした。
(イギリスでおすすめのアプリなどは改めて記事を公開予定なので、しばしお待ちを。)
早々に仕事探しサイトでの応募を諦めた私は、Googleマップでとにかくカフェを探すことに。
自分の家から通える範囲でカフェを探しては、応募したいカフェをクリップし始めました。
(実際に歩いて周ってもいいのですが、距離もあったので私はGoogleマップを使用していました。)
Googleマップには口コミや写真でカフェの雰囲気も知れるのでかなりおすすめです。
CVをとにかく配る
応募したいカフェが定ったら、とにかくCVを配りまくります。
CVの書き方は、かなりわかりやすいサイトがあったので載せておきます。
CVの書き方(外部リンク)
特にロンドンのカフェは、返事が2週間以上来ないこともザラにあったので、少しでも気になるところは配るようにしていました。
CVの配り方は、実際に手渡しで行くもよし。お店のメールアドレスに送るもよし。HPに採用フォームがあればそこに送るもよし。
配る方法はなんでも構いません。
私が実際に経験して感じたのは、メールで送った数日後直接お店に行きメールした旨と働きたい意思を伝えるのが一番効果的だと感じました。
また、先ほども記載した通り、返信がかなり遅いので1週間以上返信がなかったら後追いでメールをしていました。
面接での受け答えを練習する
返信をもらって面接が決まったら、面接の練習をします。
大体聞かれることは決まっているので、1問1答を用意してひたすらに練習していきます。
面接でよく聞かれるポイントをまとめたサイトがあったので載せておきます。
面接の受け答え(外部リンク)
今であれば、チャットGPTなどのAIに1問1答をまとめてもらってもいいかもしれません。
そして、カンペを読まなくても言えるくらい練習をしましょう。
面接の練習が英語の練習にもなるので、英語力に不安がある方には特におすすめです。
笑顔とコミュニケーション力のアピールを忘れない
そして何よりも大事なことは、面接中の笑顔とコミュニケーション力を忘れないことです。
たとえ英語が出てこなくなって頭が真っ白になっても、黙り込んでしまうのではなく自分の持っている英語で勝負をしなければいけません。
英語力ゼロの私にとって、かなりハードルの高いことでしたが、面接の受け答えだけではなく人柄や笑顔のアピールも欠かさずに行っていました。
体験談|英語力ゼロで大変だったこと

英語力ゼロから現地カフェに就労すると、英語ができる方と比較したら精神的ストレスも大きいです。
面接の練習一つにしても最初は全然言えない。いざ面接本番となっても緊張して練習を発揮できない。面接に受かっても接客ができない。同僚とコミュニケーションが取れない。
一つの困難を乗り越えたら、また一つ新しい困難が待っています。
もちろん大変なことが多いですが、大変と捉えるか成長と捉えるかは人それぞれ。
私は困難にぶつかればぶつかるほど、また成長できた!と自分の成長が目に見えて感じられていました。
期間の限られているワーホリなので、せっかくなら楽しみながら頑張りましょう。
まとめ|英語力よりもコミュ力と行動力が大事

英語力ゼロ・バリスタ未経験の私が、現地カフェで就労するためにはコミュ力と行動力が大事と考えています。
また、コミュ力と行動力がある人は自然と英語も伸びていきます。
ワーホリの生活を最大限楽しむためにも、失敗を恐れすぎず楽しんでいただきたいです。
仕事探しについてご質問やご相談がある方はぜひコメントまでお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございます。




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