
今回は、ワーホリ前の不安に多い、英語力ゼロでも挑戦できるのか?についてお話していきます。
ワーホリに挑戦したいけど、自分の英語力だと不安…と感じている方も多いと思います。
実際私もそのうちの一人でした。
私自身の体験談を含めお話するので、今感じている不安を少しでも和らげられれば嬉しいです。
ワーホリ行く前の英語力

何を隠そう、私もワーホリ前は英語力ゼロでした。
元々英語を話せるようになりたい!と思いTOEICやオンライン英会話の勉強はしていましたが、一人だとどうしても伸びているのがわからず継続できませんでした。
オンライン英会話は、今思えば活用法すらわからず、とりあえず受講すれば良いと思って適当な教材ばかりやっていました。
そんな私のワーホリ前の英語力は、大体TOEIC630点程度。
オンライン英会話をしていたにも関わらず、日常会話すらままならなかったです。笑
語学は成長が緩やかということもあり、勉強の効果が出ているのかも、どこを改善していけば良いのかもわからず、一人での勉強に限界を感じていた時期でもありました。
結論|英語力ゼロでもワーホリはできる

結論からお伝えすると、英語力ゼロでもワーホリには挑戦できます!
胸を張って言うことでもありませんが、私もそのうちの一人なので安心してください。
実際に経験したからこそ言えることは、今現時点での英語力よりも、笑顔やコミュニケーション能力の方が何倍も大事です。
英語はコミュニケーションのツールの一つでしかありません。
有名な歌詞にもある、”きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う”を身をもって感じました。
英語ができなくても、伝えようとする気持ちが大事だと思っています。
体験談|英語力ゼロで大変だったこと

英語力ゼロでもワーホリはできますが、英語はできるに越したことはありません。
実際に私は、自分の英語力不足のため現地でたくさん苦労をしました。
元々、ローカルカフェの就職を第一希望としていたので、面接はもちろんネイティブ。
英語力ゼロ・未経験からバリスタになった方法は、改めて記事にするのでしばしお待ちを。
面接に合格し、いざ働き始めるとなっても、同僚やお客さんもネイティブ環境。
最初は接客ひとつも、かなり苦労しました。笑
接客を覚えたと思えば、同僚との雑談に自分だけ入れない・お客さんからのイレギュラーな要望やクレーム対応ができない。
ひとつの壁を乗り越えたと思ったら、また次に新しい壁が待っています。笑
もっと英語ができたら、お客さんに気持ちのいいサービスを与えられたのに…同僚とも仲良くなれたのに…そう思わずにはいられませんでした。
ただ、その壁にぶつかればぶつかるほど、もっと勉強しよう、もっと上手くなってやると自分の原動力になっていたのは間違いありません。
ワーホリ前にしておくべき英語勉強

英語ができるほど、現地でのストレスは軽減されると、身をもって感じています。
慣れない環境の中、言語も不自由だと精神的ストレスが大きいです。
少しでも現地で使える英語を覚えておくと安心です。
実際私が役立った勉強法は、瞬間英作文です。
瞬間英作文は、賛否両論ある勉強法だと思いますが、私にはピタリとハマりました。
(勉強法は本当に人それぞれ向き不向きがあるので、あくまでもご参考程度に。)

瞬間英作文は基本的に、文の構造を丸暗記し、日本語を見たら反射的に英文を音読できるようになるまで繰り返し行っていました。
文の構造を丸暗記していると、単語を入れ替えるだけで流用できます。
実は英語って、いくつかの文のパターンを覚えてさえいれば、大抵の言いたいことは言えるようになります。
瞬間英作文は基礎の英文パターンが全て盛り込まれているので、テキストに載っている文章を全て丸暗記することで、自分の表現の幅も広がりました。
とは言っても、単語を知らなければ応用が効きません。
そこで私が使っていた単語帳はこちら、DUO3.0です。

こちらは日常会話でしようするような常用単語のほかに例文もあるので、単語だけではなく例文もまとめて勉強をしていました。
まとめ|英語力ゼロでもワーホリを諦めないで
この記事を読んでも、まだ英語に対して不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、日本で勉強する英語と現地で使用する英語ってやっぱり違うな、と私自身感じています。
日本ではテストの点数が高かったのに・オンライン英会話では喋れていたのに、現地では全然喋れない方もたくさんいます。
コミュニケーションを取ろうとする気持ち・英語を伸ばそうと頑張る気持ちが一番の上達の近道です。
今現時点での英語力だけで判断するのではなく、英語というコミュニケーションツールの一つを使って何を得たいか・何がしたいかを考えてワーホリへの挑戦を決めてみてください。
ワーホリや英語についてご相談があれば、コメントお待ちしております。
あなたのワーホリが大事な人生の1ページになることを願っています。




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