
今回は、社会人ワーキングホリデーの実際の体験談をご紹介します。
実際に私自身も社会人でのワーキングホリデーを経験しています。
海外に住んでみたい、英語を喋れるようになりたいけど勇気が出ない、
そんな方の一歩を踏み出すお手伝いができたら嬉しいです。
社会人からのワーキングホリデー・海外留学に悩んでいる方はぜひご覧ください。
後悔?社会人のワーキングホリデー

社会人である程度のキャリアを積んでからのワーキングホリデー。
仕事やキャリアを捨てていくほどか?お金は足りるのか?仕事は見つかるのか?帰国後、転職はできるのか?
など、社会人ならではのお悩みがたくさんあるかと思います。
私も決断前は後悔しないか?と迷ってばかりでした。
年齢を重ねれば重ねるほど、一つの決断が自分だけではなく周りも巻き込むようになり責任も伴ってくるのを感じ、少しの決断でも荷が重くなってきました。
この記事が判断材料のひとつになることを願っています。
迷ったら行くべき理由

今、たくさん悩んでいるあなたへ、早速結論です。
迷ったら行くべき、挑戦すべきです。
3年後、5年後、自分の思い描いている将来像はどうでしょうか?
どちらの選択が、自分を誇らしく思え、なりたい自分に近づけるでしょうか?
ワーキングホリデーに行けば、海外での経験はもちろん、新しい人や価値観にも出会えます。
独学では挫折しかけた英語も上達する可能性があります。
本当にキャリアを捨てるのが怖いのであれば、ワーホリの挑戦は迷うことすらしないのではないでしょうか。
ワーホリに挑戦してキャリアを中断した将来と挑戦したい気持ちを抑えてキャリアを目指した将来、どちらの後悔が少ないでしょうか。
ワーホリは年齢制限もあります。
いざ、何年後かに挑戦しようと思ったその時には、もう応募資格もないかもしれません。
キャリアはワーホリほどの年齢制限はないかもしれません。
社会人ワーホリの不安を軽減する方法

今、ワーホリに対して不安を感じているところはどこでしょうか?
お金・仕事・言語・ワーホリ後のキャリア、人によって不安要素となるものはさまざまだと思います。不安を少しでも解消するために、一つひとつ潰していくことが大事です。
まずはお金。
ワーホリの初期費用として必要なお金と所持金を比較しましょう。
基本的にお金は初期費用さえ持っていれば、多額の貯金は不要です。
(ワーホリのお金に関しては改めて記事を投稿予定なので、しばしお待ちを。)
仕事についてもそこまで不安に感じなくて問題ありません。
国と都市によりますが、選ばなければ仕事はいくらでもあります。
まずは生活資金を確保したのちに自分のしたい仕事を探すのでも十分です。
言語も就く仕事にはよりますが、ジャパニーズレストランやカフェなどは日本語でもOKなところもあります。
ただ、精神的ストレスになりやすいので言語ができるに越したことはありません。
今からでも少しずつ、単語やオンライン英会話を始めてみましょう。
ワーホリ後のキャリアに関しては、すでに決まっている人はなかなかいないと思います。
実際にワーホリを挑戦した後だと価値観も変わっているかもしれません。
今急いで考えたり、不安に思う必要はなく、ワーホリ中に将来のキャリアを見据えながら活動できれば十分です。
(ワーホリ後のキャリアについても、改めて記事を投稿します。)
体験談|挑戦してよかった

実際ロンドンのワーホリに挑戦した私の体験談としては、
挑戦して本当に良かったです!!
あの時決断した自分、ワーホリ中も頑張っていた自分に拍手を送りたいくらいです。笑
大袈裟かもしれませんが、ワーホリに挑戦していなかったら今の自分はいません。
むしろ、挑戦しなかったらどんな未来が待っていたのかと思うと少し怖いくらいです。笑
知り合いもおらず、言語も通じない異国の地でひとりで挑戦できたことは、今後も大きな糧となり自信にも繋がりました。
また、ずっと感じていた英語のコンプレックスも克服でき、
英語でたくさんの人と出会い価値観を共有し、自分をさらに深めることもできました。
これからの人生もまだまだ長いですが、人生で忘れられない1ページだと自信を持って言えます。
まとめ|やらぬ後悔よりやって後悔しよう
せっかく新卒からキャリアを積み上げたのに。いい企業に就職できたのに。
色々な声があると思います。どれも間違いではありません。
ただ、私はやらぬ後悔よりもやって後悔した方がなりたい自分に近づけると思っています。
どっちの道でも後悔する可能性があるなら、一度きりの人生、挑戦した方が後悔も少ないはずです。
最後に。あなたが自分で選んだ道であれば、どの道も正解です。
この道を選んだ選択を正解にしてやるんだ!と強い気持ちを持つことが大切かもしれません。
そして、キャリアは一本道だけではありません。
紆余曲折して大丈夫。自分を好きでいられる自分を目指しましょう。
ワーホリのお悩みなどがございましたら、コメントをお待ちしております。
あなたが一歩を踏み出す背中を押せたら嬉しいです。




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