
今回は、20代女ひとりで世界一周をした私の実際の持ち物リストをご紹介します。
初めての長期での旅行。周遊のためどの季節でも快適に過ごせる用の万能衣類。
機内手荷物に納められる程の荷物の軽量さ。
全てのわがままを叶えた、渾身の持ち物リストをご紹介します。
そして、意外と重要な不要だったものも最後にご紹介しているので、ぜひ旅のご参考にしてください。
機内手荷物OK!おすすめのバックパックとショルダーバッグ
旅の相棒!バックパックとショルダーバッグからのご紹介です。

私は機内手荷物で周遊したので、規格内のOprey Fairview40のモデルを選びました。
本体自体の重量も重すぎず、女性が背負いやすいモデルです。
シンプルかつスタイリッシュなデザインが非常にお気に入りです。
また、バックパッカーに憧れを持っていたので、夢のOspreyデビューでワクワクしていました。笑
バックパックの詳細レビューは今後投稿予定なので、しばしお待ちを。
そしてショルダーバッグは、天下のユニクロ様に決定。
たくさんのショルダーバッグを候補としていたのですが、
結局行き着いたのはユニクロでした。

引用:ユニクロ公式サイト
多くの旅人が使用している圧倒的信頼感。
必需品はもちろん、ペットボトルも収納可能。
無駄な設計は何一つなく、軽量好きにはもってこいの商品です。
どんな服装にも合いやすいので一つ持っていて間違いないです。
完全版|世界一周持ち物リスト
機内手荷物だけで世界一周した私の最低限で無駄のない持ち物リストはこちらです。
こちらのリストを基に、ぜひ自分だけのリストを作ってみてください。
- パスポート
- クレジットカード
- スマホ
- 充電器類
- 下着
- 衣類
- 防寒着
- 靴・サンダル
- タオル
- 洗面用具
- 化粧品
- S字フック
- 南京錠
- 洗濯グッズ
必須アイテム

まずは忘れてはいけない必須アイテムからのご紹介です。
とはいっても、絶対忘れてはならないのは、パスポート・クレジットカード・スマホ。
この3つがあれば基本的になんとかなります。
がしかし、逆に言えばこの3つだけは何がなんでも忘れないでください。
パスポート
説明するまでもないと思いますが!念の為。
忘れがちなのは、パスポートの有効期限やビザについて。
国によっては、パスポートの有効期限に決まりがあったり、事前のビザ申請があったり。
必ず、前もって調べておくことをおすすめします。
クレジットカード
国によっては現金も必要ですが、クレジットカードも2枚以上は用意しましょう。
私は、Visa2枚とMaster card1枚の計3枚を持っていました。
特に、年会費無料且つ海外保険利用付帯のエポスカードは1番おすすめです。
即時利用通知の設定もできるので、不正利用が心配な海外でも安心して使えます。
また、クレジットカード以外にも目的によってはWiseのようなデビットカードを使い分けるのもおすすめです。
クレジットカードに関しては、改めて詳しい記事を公開予定なので、しばしお待ちを。
スマホ
スマホはSIMフリーのものをご用意ください。
ポケットWi-Fiや現地でSIMを購入する方もいらっしゃるとは思いますが、
こだわりがなければ断然eSIMが便利です。
SIMフリーのスマホでないとeSIMは使用できないのでご注意ください。
おすすめのeSIMや、eSIMの使い方は記事を公開予定なので、しばしお待ちを。
充電器類・ガジェット
スマホを持っていても充電が切れてしまったら使い物になりません。
私が実際持っていた電源プラグ・ケーブルは共に急速充電でき、PCの充電も対応。
ケーブルはタイプC・Lightning・Micro USBの3又で、どんな端末も充電可能です。


そして絶対に忘れてはならない全世界対応変換プラグ。
もちろん、訪れる国だけ対応しているものでも構いませんが、
全世界対応変換プラグを1つ持っておくだけで安心です。

こちらのプラグは、ケーブルを複数さすことができるので、
充電したいものが多い方や、友達家族とシェアしたい方にもおすすめです。
スマホの使用頻度が高い私にとって欠かせないのがモバイルバッテリー。
私は用途別に2つのモバイルバッテリーを持っていきました。
1つ目は、MagSafeで取り付けられる、コード不要のバッテリー。
コード不要のため、街歩きやスマホを使いながら充電したい時に使用していました。

2つ目は、スマホが2〜3回充電できる大容量のバッテリー。
こちらはコード必須なので、長距離移動の時に使用していました。
コード使用のため充電速度はこちらの方が明らかに早かったです。笑

また、移動中の音楽が欠かせない方はイヤホン類もお忘れなく!
私は有線と無線を使い分けていました。
洗面具
まず、私にとっては貴重品と同じくらい大事なコンタクトとメガネ。
なくなったらもう、旅行にきた意味を失ってしまいます。笑
日数分より少し多めの2weekと1dayのコンタクトを、
用途により使い分けていました。
場所によっては洗浄液が手に入りにくい国もあるので、計算して持っていきましょう!
バスグッズはこちらを持っていきました。
(軽量重視のため、化粧水とコンディショナーは持っていかなかったです)
- クレンジング
- 洗顔フォーム
- シャンプー
- ボディソープ
- 乳液
- 爪切り
意外と忘れがちなのが、爪切り。
爪切りはハサミがわりにもなる優れものなので、欠かさず持っていきましょう。
洗面具は、コンタクトとメガネさえ忘れなければOKです。
ホテルに備え付けがある場合や、ホテルで購入できる場合もあるので。
常備薬
旅行先でも手に入るとは思いますが、やはり普段から飲みなれている薬がベスト。
私はこちらを持っていきました。
- 鎮痛剤
- 整腸剤
- 正露丸
- 葛根湯
- 風邪薬
- 絆創膏
- 酔い止め
- 湿布
- 目薬
常備薬を持っているだけで、精神安定剤にもなります。笑
また、ビタミンや亜鉛などのサプリも持っていきました。
衣類
旅行中のユニホーム。衣類選びひとつで旅行の快適さが変わります。
とは言いつつも、あれもこれもとしているうちに、一番嵩張ってしまうのもまた衣類。
私は2ヶ月の周遊の間で、35度以上の真夏・氷点下以下の真冬、どちらも行きました。
一方の季節だけであれば、衣類も迷うことはなかったと思うのですが、
おかげで衣類選びには大苦戦…笑
そんな私の厳選に厳選を重ねたユニホームをご紹介します。
下着・靴下
ほとんどが3泊4日だったので、泊数を基準に考え、
下着上下4セット・靴下4セットずつ用意しました。
下着はブラトップも含む枚数です。
ユニクロやGUのブラトップはやはり有能。
また、ブラトップであればTシャツが洗えていなくてもトップスとして着ることができるので一石二鳥です。
Tシャツ・ズボン
Tシャツは半袖3枚、長袖1枚、ズボンはロング丈とショート丈を1枚ずつ用意しました。
Tシャツは、速乾性のあるいい意味でぺらっぺらなもの。
どこもロングステイではなく、基本手洗いで過ごしていた私にとって、速乾性は大重視。
私はTシャツ・ズボンともにSHEINで揃えました。
SHEINは、本当にいい意味でペラペラなので、
速乾・軽量・嵩張らない、私の大好きな3拍子が揃っていたので重宝しました。
ちなみに、パジャマは?と思う方もいるかもしれませんが、
軽量重視、どこでもいつでも寝れる私にとってパジャマは必需品ではありません。
普段着ているTシャツと短パンをパジャマ代わりにしていました。笑
防寒着
トレーナー1枚、羽織1枚、ウルトラライトダウン、マウンテンパーカー、レッグウォーマーを用意しました。
羽織は、ブラトップや半袖の時に日除けや体温調節の時に使用。
レッグウォーマーは寒い時のプラスアルファとしてはもちろん、寝る時にも足を冷やさないよう使用していました。
ズボンを重ね着しようとすると、トイレで脱ぎ着する必要がありますが
レッグウォーマーだとその場で着脱でき体温調節が可能なのでとても便利です。
靴・サンダル
靴はスニーカー1足、ビーチサンダル1足を用意しました。
スニーカーは軽い登山やアクティビティもできる、普段から履きなれているもの。
サンダルはホテルでスリッパ代わりに使用していました。
海外のホテルではスリッパなんて習慣はありません。
シャワー室もほとんどの方が素足ではなくビーサンのまま入っているので、
綺麗なホテルばかりではない方はビーサンの持参がおすすめ。(ダジャレ…?笑)
また、私はトレッキング程度の軽い運動でしたが、
本格的な登山予定がある方は、スニーカーではなくトレッキングシューズの方が安心かもしれません。
とはいえ、トレッキングシューズを常用するのに抵抗がある方もいると思うので、
ご自身のお好みと旅のプランによってアレンジしてみてください。
タオル
安めのドミトリーは、タオルは有料が基本。
タオルは1枚持っていて損はないので、コンパクトに収納できるものを1枚用意しました。
私は4monsterのタオルを使用しています。
コンパクトに畳めるのに、吸水性も申し分なく、さらにはバスタオルほどの大きさ。

速乾性にも優れているので、次の日の朝にはすぐ出なきゃいけないという時でも、すぐに乾いてパッキングできました。
あったら便利なもの

ここからは、なくてもいいけどあったら便利なものをご紹介します。
持っているだけで旅のストレスが軽減されること間違いなし。
気に入ったものがあれば、ぜひ持ち物リストに追加していってください。
S字フック
普段から愛用しすぎているS字フック。もちろん、旅でも大活躍。
トイレの時には荷物の一時起きスペース、小さな洗面所にかければちょっとした収納スペースに早変わり。
S字フックにビニール袋をつけることでゴミ袋に変身、洗濯物を干せばハンガー代わりにも。
特にドミトリー泊は自分が使えるスペースはかなり限られているので、本当に重宝しました。
S字フックは色々な大きさ・素材違いがあるのでぜひお好きな商品を探してみてください。
スッと忍ばせていたS字フックが旅のストレス軽減につながります。
洗濯グッズ
ご自身で洗濯する予定の方は必見。
コインランドリーを使う方も、ちょっと持っておくことで洗濯のピンチを救ってくれるかもしれません。
私は基本的に、毎日シャワー後の夜に手洗いをしていました。
遊び疲れてヘトヘトな状態で毎日洗濯するのは大変に思えますが、習慣化すれば苦にはなりません。
私が使用していたのは、
洗剤シート・スイムタオル・洗濯紐 の3つです。
まず洗剤は、液体だと重く飛行機の液体制限にも気を使わなければならないので、
私は洗濯シートを使用していました。

洗濯シートであれば、軽量で飛行機の制限もなし。
また、使用する分だけちぎって使えるので無駄もありません。
きちんと水に溶け、汚れも洗い落としてくれたので使用上のストレスは全くありませんでした。
次に、洗濯したものをスイムタオルで吸水します。
手洗いで一番ネックなのが脱水。
人力で吸水するには力が必要だし、服も傷んでしまいます。

そこで、脱水にスイムタオルを使用することで、大部分の水分は吸水可能。
スイムタオルは絞ればすぐにカラッと乾くので、力要らずで何度も簡単にできます。
また、荷物を減らしたい方はスイムタオルをバスタオルの代わりにしてもいいかもしれません。
最後にこちらの超軽量コンパクトな洗濯紐に干せば、洗濯は完璧。
こんなにコンパクトなのに、小さなボールが付いているので洗濯バサミなどは不要。
衣類が落ちるストレスとは無縁な画期的な洗濯紐です。

南京錠
ほとんどの旅人が使用しているとは思いますが、南京錠はいくつか忍ばせておきましょう。
バックパックのチャック部分につけるのはもちろん、
ドミトリー泊する場合はロッカーに自身の南京錠をつける必要がある場合も。
また、ホテルの不在中、バックパックを椅子や机の脚に南京錠をつけておくことで、盗難防止にもなります。
そのほか、一時的に荷物を預かってもらう時など、いろいろな場面で出番があるはず。
南京錠にもたくさんの種類があるので、自分の目的に合ったタイプを選びましょう。
紛失防止タグ
私は全ての貴重品にAirタグをつけていました。笑
パスポート、財布、カメラ、バックパック、ショルダーバッグ用で計5つ。
(少し持ちすぎな様な気もします…笑)
基本的に貴重品はセキュリティポーチに入れ、
シャワーだろうが就寝時だろうが肌身離さず持ち歩いていたのですが、
念には念を入れてAirタグも。
もちろんなくてもいいのですが、精神安定剤になるのでおすすめです。
また、私は盗難や忘れ物は全くなかったのですが、いざというピンチを救ってくれるかも。
スカーフ
意外と重宝したのがスカーフ。
飛行機や長距離移動にブランケット代わりにしたり、氷点下の場所へ行く際は首に巻いてマフラー代わりにも。
また、暑い場所でもタンクトップ一枚にスカーフを忍ばせておくだけで、簡単な羽織になったり、東南アジアに多い寺院では肌を隠すこともできちゃいます。
エコバッグ
ちょっとした買い物、荷物の拡張、シャワー室までのカバンとしても使用できるエコバッグ。
特に私は飛行機で足元に荷物を置く時に使用していました。
また、エコバッグだけではなく肩がけできるナップザックも便利です。
軽いトレッキングや長めの街歩きにも。
※貴重品の管理にはお気をつけください。
パスポートや緊急連絡先の控え
実際使用する機会はなかったのですが、紛失した時や何かあった時に使用します。
コピーを2部ずつほど控えていました!
不要だったもの

賛否両論あると思いますが、私が実際に旅を通して不要と感じたものをご紹介します。
もちろん、必須!という方もいると思うので、あくまでご参考までに。
マスク
乾燥が気になる時に使用するかなあといくつか持っていたのですが、全く使用しませんでした。
そもそも、海外に行くとマスクをしている人はほとんど見当たらず、
マスクをしているだけで日本人感が出てしまいます。笑
変に目立つことを避けたかったのもあり1度も使用していません。
砂ほこりが多いところなどに行く場合は、スカーフを口元に覆い、マスクのように使うのもいいかもしれないです。
アイマスク
先ほども少し記載した通り、いつでもどこでも寝れるため、アイマスクなど私には不要でした。
飛行機やドミトリーで就寝時に明るいことはありましたが、全く気にならず。笑
しかし、完全に光を遮断したいという方もいらっしゃると思うので、
自分のスタイルに合わせてください。
まとめ|荷物は少ないほど楽!

軽量・速乾を意識した私の持ち物リストを大公開させていただきました。
荷物は多ければ多いほどパッキングに労力が必要で忘れ物も増えます。
旅中は少しでもストレスを減らしたい。
そんな私のわがままを叶えた持ち物リストになりますので、ぜひご活用ください。
他にも、便利グッズや不要だったものなど、アイデアがございましたらぜひコメントください。
Youtubeでもパッキング紹介をしているので、よろしければぜひ。



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